コナログ ~FujiFilm X-T20~

FujiFilm X-T20で綴るモノクロフォトログ

NIKON Df を導入したので、まずは購入理由を徒然と

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NIKON Df / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

 

この度、ニコンのDSLRシステムを「NIKON D3200」から「NIKON Df」に変更しました。

変更理由は、富士フイルムX-E1の画質が素晴らしかったからです。

 

…不思議な変更理由と思われるかもしれませんが、富士フイルムの鑑賞レベルでの画質の良さは、一世代前のフルサイズの画質のそれを大きく凌ぐものでした。

現行のフルサイズ(D600,D800,D4クラス)は所持したことがないのでわかりませんが、一世代前のフルサイズ(D700,D3,D3sいずれも所有歴有り)よりもはっきりと高画質とわかるものでした。

もちろん、等倍でのノイズ等、細かい部分を言ったらきりがありませんが、あくまで最終的な「鑑賞レベル」での画質はX-E1の圧勝でした。

広いレンジとカラーノイズの少なさからくる特徴的な描写は今までのデジタルカメラの画質と一線を画するものです。

 

数十万円もする一眼レフのシステムより、数万円のミラーレスの画質が優るという事実に打ちのめされるとともに、その最高の画質が「動体ではまったくつかえない」という事実もあり、袋小路に迷いこんでしまったのです。

最高の画質を求めると子供の歩くスピードにさえ対応出来ず、動体に対応しようとするとその画質に満足することができない。一種のジレンマです。

 

このジレンマを解消するには最高画質の一眼レフを導入するしか解決方法がありませんでした。

しかしながら、「複数のカメラバッグを体験してみて「とれるカメラバッグ」にした理由 - コナログ ~NIKON Df FUJIFILM X-E1で撮る写真ブログ~」この記事のように、カメラバッグに収まるカメラを導入する必要性もありましたので、フラッグシップ機を導入する考えはありませんでした。カメラバッグに入らず、普段持ち歩けないのは論外との考えです。

そこで急遽購入対象となったのがNIKON Dfでした。

 

もともとDfが発表される前から、検討対象となっていた機種であったことと、D800ほどの高画素が必要ではなかったため、購入する運びとなりました。

第一印象は、X-E1に負けず劣らずの高画質と、それが楽に取れる一眼レフならではの動作・操作性が同居しているということでした。

そして何より、写真を撮るという行為そのものがやはりすばらしいということです。

NIKON D3200ではこの感覚は味わうことができませんでした。

 

今後、当ブログではこのDFとX-E1という2台のカメラで撮られた写真を掲載していこうと思います。

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