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SONY α9 + Photo + BLog

F2.8で十分だけどF1.8は楽しくてF1.4は高すぎる

こんな楽しいレンズが新品37kですって

 

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タムロン35-150mmの情報も徐々に解禁されてきています。

スペックシートはすでに露出し、公式から各焦点距離F値も公開されています。

あとは価格です。

Tokina atx-m 85mm F1.8 FEとSONY α9

SONY α9のためのレンズ第二弾

 

Tokina atx-m 85mm F1.8 FE

 

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SIGMA 45mm F2.8 DG DNと同じ場所での試写

抜けは良く発色豊か

ボケは思ったよりうるさいかな

SONY α9には十分な解像感

AFはスーッくらい、スッ!ではないけど動体も余裕でOK

SONY α9との組み合わせは上々

 

85㎜は個人的に標準域なので使い込みたい

SIGMA 45mm F2.8で撮る、SONY α9の風景

SONY α9のためのレンズ第一弾

 

SIGMA 45mm F2.8 DG DN

 

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小気味よいサイズ感と

欲張らない描写

 

今のカメラ、特にフルサイズなんて好んで使う層に初心者なんているのかは疑問ですが、とりあえずの一本としては最適だと思う。

 

初心にかえる

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SONY α9 SIGMA 45mm F2.8 DG DN

SONY α9用のレンズとして、SIGMA 45mm F2.8 DG DNを導入しました。

一時、デジカメ生活を終えようかとも考えていたところをSONY α9に救われました。

はるか昔、「NIKON D700」に「Makro-Planar T* 2/50 ZF」一本を使い倒していたころを思い出します。

しばらくはこの標準域のレンズ一本で初心に帰りたいと思います。

さて、撮ろう。

デジカメの進化は

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SONY α9 TAMRON SP AF28-75mm F/2.8

SONY α9は2017年発売のミラーレスカメラです。

発売当初、私は富士フイルムのX-T20やオリンパスのE-M1を使っていたようです。

(こういう時にブログを残すことは大切だなと実感)

 

当時は今以上にカメラが好きだったので、SONY α9の登場には驚かされたことを覚えています。

同時にキヤノンニコンのプロ機同等の価格にも驚いたことを鮮明に覚えています。

 

家電量販店でα9の実機を触り、無限とも思える秒20連写とブラックアウトフリー、完璧なAFにデジカメの進化を見ました。

まさに進化です。

キヤノンニコンのレフ機に対して劣る部分を、力ずくで解決する姿勢は、ある意味デジカメの歴史の終わりをも感じたものです。

 

当時はまだ「家電屋のデジカメ」と揶揄されることが多かったソニーのαシリーズも、今ではデジカメ界隈を牽引する立場となっています。

2017年発売のα9を手にし、いまだに第一線の性能を体感してしまうと、デジカメの進化はもうすでに頭打ちとも言えます。

これ以上は自己満足の世界でしょう。

 

その意味でも、私にとって最後のデジカメがこの「SONY α9」であると確信できました。

 

まぁ、何が言いたいかというと、SONY α9は良いですよということ。