コナログ ~FujiFilm X-T20~

FujiFilm X-T20で綴るモノクロフォトログ

複数のカメラバッグを体験してみて「とれるカメラバッグ」にした理由

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X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 

カメラを趣味とした場合必ず必要になってくるアイテム。それがカメラバッグ

ひとえにカメラバッグといっても色々なタイプがあります。

リュックタイプ・ショルダータイプ・メッセンジャーバッグタイプ…様々なタイプがあり、使用者の用途や機材により使い分けをするというのが一般的のようです。

私も過去に様々なカメラバッグを購入してきました。

 

VANGUARD ヘラルダー28

 

KATA 3N1-10

 

Lowepro ドライゾーン200

 

他にも様々な種類のカメラバッグを試してきましたが、どれも満足するものではありませんでした。

リュック・バックパックタイプのカメラバッグは、収納力抜群であり荷重が分散されるため重さを感じづらいというメリットはありますが、いちいちバッグを降ろさなければバッグ内にアクセス出来ないので、スナップに全く向かないというデメリットがあります。

ショルダータイプはその逆で、比較的素早くバッグ内にアクセスできるのですが、バッグに機材を収納し過ぎると、片方の肩に荷重が掛かり過ぎ、長時間の持ち運びに向きません。

 

とれるカメラバッグに遭遇

ある日、もっと自分に適したカメラバッグを探していると、「とれるカメラバッグ」というものがあることを知りました。正確に言うと、あったことを思い出しました。

 

とれるカメラバッグ - スーパーコンシューマー

 

とれるカメラバッグが発売された直後、様々なメディアで話題になったこともあって見聞きしていたのですが、カメラバッグとしてはサイズの割に高価な部類に入るので、自分の選択肢からは外れていました。しかし、そのプロダクトをよく見てみると、実に理にかなった商品であることが伺えました。

そこで、価格的にちょっと無理をしましたが、購入することとしました。

 

使い始めての率直な感想は「スナップ最強カメラバッグ」

とてもシンプルで小さめのフォルムですが、内容量は十分で何よりも体にフィットするという特徴がありました。

普通のショルダータイプのカメラバッグは、バッグと体が離れているので肩のみで荷重を支えているのに対し、このとれるカメラバッグはバッグと体を密着させることができるので、背中全体で荷重を支えることができ、疲労感がショルダーのそれと比較になりません。

防水素材ということもカメラを入れるバッグとしては安心感が有ります。

収納力も十分にあり、バッテリーグリップがついていない一般的な一眼レフカメラであれば、カメラ1台とレンズ2〜3本、ブロアーや交換バッテリーなどの小物も十分に収納することができます。

私のとれるカメラバッグの中身はというと、X-E1とXF 18-55mm、D3200SIGMA 18-35mm、NIKKOR 85mm F1.8、ブロアー・予備バッテリー・記録メディア等々が入っています。

重量的にはそれなりになりますが、密着構造により長時間持ち歩いても疲労感が少なく、常にこれだけの機材を持ち歩いています。

 

とれるカメラバッグに機材を合わせる始末

複数のカメラバッグを渡り歩いた私も、このとれるカメラバッグを購入してからは他のカメラバッグに全く興味がなくなってしまいました。

というより、カメラバッグに機材を合わせるようになってしまいました。

以前はNIKON D3Sを使用していましたが、とれるカメラバッグに入れることが難しかったので、もっと軽い機材であるNIKON D3200に買い替えをしてしまったくらいです。

それほど、このとれるカメラバッグが気に入ってしまいました。

 

なかなか高価なカメラバッグですので、全ての人に手放しにオススメできるかといえば難しいですが、ぜひとも一度手にとってもらいたいカメラバッグです。

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