コナログ ~フィルムシミュレーションのレビュー~

趣味は写真とカメラとカメラバッグ収集。好きなアーティストはAimer。数多くのデジタルカメラをとっかえひっかえした経験から、現在使用中の富士フイルム「X-T20」のフィルムシミュレーションをレビューします

フィルムシミュレーションを楽しみたいなら富士フイルム「FUJIFILM X RAW STUDIO」で決まり!

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FUJIFILM X-T20 FUJINON XF 56mm F1.2 R
56mm F1.2 SS1/3000 ISO200 Velvia

当ブログでは各種フィルムシミュレーションの比較を主に行っていくことにしています。
そのため、一枚のRAW写真から各フィルムシミュレーションを現像しているわけですが、”本来のフィルムシミュレーション”を出力する手段は実は多くありません。
そんな中で唯一のRAW現像ソフトが富士フイルム純正の「FUJIFILM X RAW STUDIO」になります。
FUJIFILM X RAW STUDIO:ダウンロード | 富士フイルム


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こちらがFUJIFILM X RAW STUDIOの画面です。
これは、「PCで現像を行うソフトではなく、PCと接続したカメラで現像を行うソフト」になります。
少し特殊なソフトですが、カメラ内現像をPC上で行うものです。

ですので、カメラ内現像を行う結果と同じ画像が作られますので、本物のフィルムシミュレーションということになります。

現像作業がマシンパワーに左右されませんので、快適な現像作業を行うことができます。
また、カメラで設定できるステータスは全て設定できて、その効果をPCの画面上で確認できますので、各種ステータスの画像への影響を確認しならが自由にイジクルことができます。

発想の転換とも言える、純正メーカー製のソフトとは思えないほどの面白いソフトですので、ぜひとも使ってみることをおすすめします。


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フィルムシミュレーション

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PROVIA

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Velvia
ベルビアの元画像はこちら。
最初の写真はシアン方向に振ったものです。

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ASTIA
アスティアの色が好き。

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PRO Neg.Hi
ポトレ使用率ナンバーワンのプロネガハイです。
最近はアスティアよりも使用頻度が高くなっています。

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CLASSIC CHROME
ラクロは魅せます。

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ACROS
アクロス一本勝負のブログを作ろうか。