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Nikon D750で綴るモノクロフォトログ

カメラバッグ沼からドンケ沼へ「DOMKE F-6BB」レビュー color photography #39

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FUJIFILM X-Pro1
FUJINON XF 56mm F1.2 R APD

レンズ沼とともにカメラバッグ沼にもどっぷり浸かっていたことや、そこから抜けだしたことは以前記事にしましたが、その時にも危惧していた「ドンケ沼」に一歩浸かってみましたので記事にしてみます。


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conalog.hatenablog.jp

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ドンケF-6BB(バリスティックナイロン)を購入

ドンケF-1Xを日常使いで使用していましたが、FUJIFILM X-Pro1をメインに据えるようになってからは、やはり大きすぎる感がありました。
あまりにも気に入っているドンケですので、小さめのドンケを検討していたところ、ドンケF-2の両サイドのポケットをなくした「ドンケF-6」が候補に上がりました。
さらに、耐久性や対水性も考慮し、バリスティックナイロン製の「ドンケF-6BB」を購入することとなりました。

手頃なサイズ感と軽さの両立

ドンケF-1Xは重量1.7kgであるのに対し、ドンケF-6BBは重量800gとバッグだけで900gもの差があります。
これをXマウントで考えた場合、ボディ1台とレンズ1、2本にも相当する重量となります。
この軽さは圧倒的なメリットとなります。
これだけの軽さでありながら、メイン気室に”レンズ付きボディ+交換レンズ4本”、フロントポケットに予備バッテリー等を収納することができ、十分すぎるほどの収容力があります。

カメラ機材のみであればDOMKE F-6BBで十分

カメラ器材のみを持ち運ぶ用途であればF-6BBでも大きすぎるくらいの収容力があります。
ボディ+交換レンズ5本を持ち運べますので、流石にそれ以上を持ち出す機会はそうそうありません。
現在はF-6BBにFUJIFILM X-Pro1」「FUJINON XF 56mm F1.2 R APD」「FUJINON XF 90mm F2 R LM WR」「FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」、予備バッテリー、予備SDカード、ブロアー、レンズポーチ等を収納しています。

カメラ機材にプラスして日用品や子供用品を持ち運ぶ必要があれば、F-1Xの選択肢が出てきます。

大容量のF-1Xと中容量のF-6BBがあれば、Xマウントを利用していく限り困ることはなさそうです。
どちらのバッグも擦り切れて破れるまで使い潰したいと思っています。


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