CoNaLog ~Nikon D750 BLOG~

Nikon D750で綴るモノクロフォトログ

マイクロフォーサーズはボケないは真か

Booklet
OLYMPUS OM-D E-M1 / Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95

この画像を見て、ボケが足りないと感じる人は少ないと思います。

マイクロフォーサーズレンズ群は総じて「寄れる」レンズが多くあります。
また、Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95のように、センサーサイズの小ささを活かした小型の明るいレンズを製造することが可能になっています。

Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95も「フルサイズ換算85mmF1.9」のボケ表現しか出来ません。
しかし、大センサーに同焦点距離のレンズではここまで寄ることは決して出来ません。

これら「明るく」「寄れる」レンズを使用することで、大センサーに迫る表現をすることも可能となってきています。

オリンパスからは先日発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」や今後発売される「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」等、小さいだけではないレンズ群も揃ってきましたので、益々「マイクロフォーサーズはボケない」ことはなくなっていくのではないでしょうか。

…まぁ、フルサイズの方が、より簡単にボケの表現はできるんですけどね。


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